第5チャクラの香りでイメージングワーク①


「自分の心に花束を贈ろう」ふと思い浮かんだ私の新しい個人スクールの副題。
これもイメージングワークで出てきた言葉だ。
これからはそんな事を自分に、そして誰かとゆっくり語り合って生きよう。
提供ではなく共有したい。そう思ってきたんだ…と腑に落ちる。

私にこんな感覚を意識させてくれる「イメージングワーク」、
そしてその魅力とはなんだろう??

第1・第3金曜日は毎月2回、小林ケイ先生の「五感で調える チャクラヒーリングコース」受講日。
(➝先生のコース詳細が気になる方はこちら https://www.kobayashikei.info/chakra-healing-course/
私は毎回この日を楽しみにし、自分を調えるとは何かを体感している。


今回の授業は第5チャクラの2回目、2本のエッセンシャルオイルを学ぶ。
ケイ先生のこのクラスは、毎回スタート時にチャクラを整える「呼吸」に意識を向けて、
イメージしながら自分自身を調えていく。

このほんの数分の時間が回を重ねるごとにスッと体になじんできた感覚がある。
とても心地よく、そしてリラックスして、体の緊張がゆるんでいく。
目を開けると、窓の外の木々のグリーンが私には色鮮やかにそよそよと存在感を増して見えた。
このクラスに還ってきたような心地よさを感じる。

今日のテーマ第5チャクラの解説から入る。
その間も心が共感や謎が解ける感覚、腑に落ちて理解が深まる感覚を得た後、
その静かな興奮の中でケイ先生のレッスンの最大の魅力といえる「イメージングワーク」に入る。

今回のテーマの香りをかぎ、体や心の感覚を自由にスケッチブックに色を乗せていく。
問いかけて出てきた言葉でもいいし、絵でもいい。
そんな遊び心をくすぐる時間だ。

1つ目の香りに感じたのは、窓の向こうに見える木々の揺れとその間を通る風だった。
心地いい風を感じながら、爽やかな香りが全身をやさしく包むよう。
※写真の左の絵(見えにくいかな?)

そして私は「何かメッセージはありますか?」と問いかけるのが好きだ。
聴こえきたのはまず、「自然の風を感じて生きる」「場の空気ではなく、自然の風だよ」


どんな意味だろう?

私が感じたのは、幼少期からいつも場や人の空気を感じてきたし、それが仕事にもなっていたなー。
長い間それが必要な感覚だったのだけど、これからはもっと感覚を大きく広げて、
(場や人と癒しの時間を共有したいからこそ)自然の風を感じるように生きるタイミングが来た気がする。

ここ2年間は特に忙しく、0から構築し直しが起きた年。
経営とセラピストの育成7割、母2割、自分1割で捧げてきたのだけど、40歳になる今年は人生折り返し地点。
「これからはたっぷり時間があるよ」と聞こえた気がした。

うん、そうなんだ。

思春期のこども達2人はあと5年もすれば大学に入る。1人暮らしをすると言っている。
だから残り5年というギリギリにやっと私は、こどもとの時間を味わえるんだ。と感じている。

今の生活スタイルを目標にしてからは8年。
この8年は、まるで2倍速で生きてきたようだった。

だからこれからは、自然の風を感じて(今より)スローモーションで生きたいと、再確認した。

この香りはユーカリラディアタ。「視点の変化」がテーマの香り。
ユーカリは70~80メートルにまで成長し、中には100メートルにもなるという。
そのユーカリが住む世界は空気が澄んで、高い高い所から世界全体を見渡しているのだろう。
だからかな、私をゆっくじイメージングワークをしていると、
私は何も変わらないのに、なんだか違う感覚を認識させてくれたように思う。

もちろん香りをただ使うだけでも働きかけてくれるのだけど、
私はちょっと嗅ぐだけでは深く聴こえない、この香りと自分との対話が好きだ。

ゆっくりイメージングワークすると、香りからのメッセージはこんなにも響いてくる。


自分の解釈を、毎回受講生同士がランダムにグループになってシェアしあう。
この時間が最初は緊張だったのだけど、今はとても楽しみで、
参加者の人と不思議にリンクする絵やVision、解釈の共有がとってもおもしろい。

私達は1人でみんな違うのに、根っこはつながっているんだ。
それを体現できる不思議でそしてホッとする時間だ。

次の2本目は、また次回…

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「Life Harmony Sutajio」 myu

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